研修マニュアル

 はじめに

社内教育で使用する研修マニュアルを、弊社の企業理念 第2項「共に学び、教え合い、互いに尊重できる組織をつくる
にもとづき、守秘義務に反しない範囲で公開いたします。
新人教育や社内研修などにご活用ください。
作成に当たり、以下の点に配慮しました。

  • できるだけ専門用語を使わず、写真や動画を多用し、電気関連の知識がない方でも読みやすいように配慮しました。
  • よく使う道具や部品について、名前・写真・使い方の説明を取り入れました。
  • 作業内容については実務ですぐに使えるよう、注意するポイントを明記しました。

目次

  1. 用語の説明
  2. 安全上の注意
  3. 部品の名前と電気回路図記号
  4. 圧着端子・圧接端子の名前
  5. 配線用部品の名前
  6. 配線用材料の名前
  7. はんだ付け用材料の名前
  8. 消耗品の名前
  9. 作業工具の名前
  10. 圧着・圧接用工具の名前
  11. はんだ付け用工具の名前
  12. はんだこて先の種類
  13. 電気測定器・実験用機器の名前
  14. はんだ付け治具の名前
  15. 試験用治具の名前
  16. 寸法測定器の名前
  17. ゲージの名前
  18. モータの種類
  19. 仕様書の読み方
  20. 電気図面の読み方
  21. 機械図面の読み方
  22. 配線の色分け
  23. 電線の種類
  24. ねじの種類
  25. 圧着端子の種類
  26. 電線の皮のむきかた
  27. 圧着端子のつけかた
  28. はんだ付けのしかた
  29. はんだこて先の交換の仕方
  30. リフローはんだ付けのOK・NG集
  31. テスター(デジタルマルチメーター)の使い方
  32. 電動ドライバの使い方
  33. チューブマーカの使い方
  34. 電線のつなぎ方
  35. 配線確認のしかた
  36. リレーの使い方

用語の説明

    • 圧着(あっちゃく)
      電線と端子を専用の工具で押しつぶしてつなげる方法。
      かしめとも言う。
    • 圧接(あっせつ)
      端子に電線を専用の工具で押しこんでつなげる方法。
  • はんだづけ
    電線と端子の間に高温のコテで溶かした金属を流し込んでつなげる方法。

 

 

圧着端子の付け方

コネクタ圧接の仕方

マークチューブ印刷の仕方

テスター(デジタルマルチメーター)の使い方


 

参考文献

本資料の作成に当たり、以下の資料を引用・参照しております。
・各メーカマニュアル
三菱電機・富士電機・TDK・コーセル・IDEC